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    横浜市瀬谷区橋戸の施工事例

    【施工前】
    工事前

    【施工後】
    工事後

    【お問い合わせのきっかけ】


    担当:井上


    今回は「外壁のコーキングが一部劣化してしまっている」とご連絡をいただいたことが工事のきっかけでした。

    お伺いしてみるとコーキングが一部劣化し、ボンドブレーカーが見えてしまっている状態でした。

    コーキング打ち替え工事をご提案し、ご依頼いただきましたので着工となりました。

    工事後は「これで安心できる」とお喜びの声もいただきました(=゚ω゚)ノ
    今回は「外壁のコーキングが一部劣化してしまっている」とご連絡をいただいたことが工事のきっかけでした。

    お伺いしてみるとコーキングが一部劣化し、ボンドブレーカーが見えてしまっている状態でした。

    コーキング打ち替え工事をご提案し、ご依頼いただきましたので着工となりました。

    工事後は「これで安心できる」とお喜びの声もいただきました(=゚ω゚)ノ


    担当:井上

    【工事内容】
    その他の工事 コーキング工事
    【工事詳細】
    使用材料
    変成シリコン
    施工期間
    1日
    築年数
    9年
    施工金額
    ¥33,000(税込)
    お施主様
    K様邸
    保証
    なし

    横浜市瀬谷区橋戸にて外壁の点検とコーキング打ち替え工事

    横浜市瀬谷区橋戸にお住まいのお客様より、外壁のメンテナンスについてご相談をいただきました。

    築年数が経過し、外壁の継ぎ目にあるコーキングがひび割れているのが気になるとのことでした。

    早速、現地調査にお伺いし、建物の状態を確認させていただきました。

    建物はデザイン性の高い2種類のサイディング外壁が使用された素敵なお住まいです。

    しかし、近くで詳細を確認すると、経年劣化による傷みが散見されました。

    施工前

    こちらは調査時の目地の様子です。

    白い外壁部分と、濃いグレーのタイル調外壁の境目にある目地にご注目ください。

    赤丸で囲った部分に、明確なひび割れ(破断)が発生しているのが確認できます。

    サイディング外壁において、目地の劣化は決して放置してはいけないサインです。

    この隙間から雨水が侵入すると、外壁材そのものを内側から腐食させたり、最悪の場合は室内の雨漏りへと発展するリスクがあります。

    今回は外壁材自体には大きな反りや割れは見られなかったため、既存のシール材を全て新しく交換する「コーキング打ち替え工事」をご提案いたしました。

    この工事を行うことで、外壁の防水機能を回復させ、建物の寿命を延ばすことができます。

    それでは、実際の施工風景を見ながら、工事の流れと重要なポイントを解説していきます。

    古いコーキングの撤去と下地処理

    まずは既存の劣化したコーキングを撤去する作業から始まります。

    カッターナイフや専用の工具を使い、目地の両端に切れ込みを入れて撤去します。

    写真は撤去作業中の様子です。

    外壁材の側面(小口)を傷つけないように、慎重にカッターを入れる技術が必要です。

    古いゴム状の材が残っていると、新しい材の密着が悪くなってしまうため、徹底的に取り除くことが重要です。

    撤去した後は、目地の中にホコリや削りカスが残らないよう、清掃を行います。

    刷毛を使って、目地内部の細かい汚れをかき出していきます。

    この「清掃」という地味な工程が、実は施工品質を大きく左右します。

    汚れが残ったまま新しいコーキング材を充填しても、すぐに剥がれてしまう原因になるからです。

    どのような工事でもそうですが、下地処理を丁寧に行うことが、長持ちする秘訣と言えます。

    養生とプライマーの塗布

    下地の確認と調整が終わったら、次は養生(ようじょう)作業です。

    目地の両サイドにマスキングテープを貼っていきます。

    養生

    この紫色のテープがマスキングテープです。

    外壁の凹凸に合わせてしっかりと圧着させることがポイントです。

    テープの貼り方が甘いと、隙間からコーキング材がはみ出してしまい、仕上がりのラインがガタガタになってしまいます。

    美観を整えるためだけでなく、余計な場所に材料が付着するのを防ぐためにも、丁寧な養生が欠かせません。

    続いて、「プライマー」と呼ばれる下塗り材を塗布します。

    プライマー塗布

    透明な液体を刷毛でたっぷりと塗っていきます。

    プライマーは、外壁材(被着体)と新しいコーキング材を密着させるための接着剤の役割を果たします。

    プライマーの塗布量が不足していたり、塗りムラがあったりすると、早期剥離の原因となります。

    特にサイディングの切り口(小口)は水分を吸い込みやすいため、しっかりと浸透させるように塗布する必要があります。

    見えなくなる部分ですが、防水性能を長期的に維持するために、手抜きのできない工程です。

    新しいコーキング材の充填と仕上げ

    いよいよ新しいコーキング材を充填していきます。

    専用のコーキングガンを使用し、目地の底から空気が入らないようにたっぷりと材料を打ち込みます。

    充填した直後は表面が盛り上がっている状態ですので、これをヘラで押さえて均(なら)していきます。

    ヘラ均し

    単に表面を撫でるだけでなく、材料を内部に押し込むように圧力をかけることが重要です。

    圧力をかけることで、外壁材の側面とコーキング材がしっかりと密着します。

    また、余分な材料をヘラで削ぎ取ることで、美しい目地のラインを作り出します。

    打ち替え完了

    こちらが打ち替え直後の目地です。

    施工前のひび割れていた状態と比べて、弾力のある新しい材でしっかりと隙間が埋められているのが分かります。

    外壁の白さに合わせた色を選定しているため、違和感なく綺麗に仕上がっています。

    これで雨水の侵入経路は断たれ、お住まいの防水性は大きく向上しました。

    工事完了!お住まい全体の美観と機能が回復しました

    全ての箇所の打ち替えが完了し、最終チェックを行います。

    竣工

    白と黒のツートンカラーが印象的な外壁ですが、目地が新しくなったことで全体的に引き締まった印象になりました。

    今回の工事は¥33,000(税込)で承りました。

    サイディングの目地は、建物の構造上、最も劣化しやすい箇所の一つです。

    一般的には新築や前回の塗装から7年~10年程度がメンテナンスの目安と言われています。

    「ひび割れ」「剥がれ」「肉痩せ」といった症状が見られたら、早めの対処が建物を守ることに繋がります。

    今回の横浜市瀬谷区橋戸のお客様も、「気になっていた隙間がきれいになって安心した」とお喜びいただけました。

    私たちは、単に隙間を埋めるだけでなく、今回ご紹介したような「2面接着」の遵守や「プライマーの丁寧な塗布」など、見えない部分の品質にこだわって施工しています。

    もし、ご自宅の外壁目地を見て「ひび割れているかも?」「隙間ができている気がする」と感じたら、まずはお気軽に専門家の点検を受けてみてください。

    早期発見・早期治療が、大切なお住まいを雨漏りなどの大きなトラブルから守る一番の近道です。

    また、目地の補修だけでなく、全体的な外壁塗装を同時に行うことで、足場代の節約にもなり、より経済的にメンテナンスを行うことも可能です。

    横浜市瀬谷区周辺で外壁のメンテナンスをご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。

    お客様のお住まいに最適なプランをご提案させていただきます。


     記事内に記載されている金額は2026年02月19日時点での費用となります。
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